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共通テスト2027 化学基礎の予想

過去6年(2021〜2026年)の本試験で、各単元が出た割合です。毎年出ているのは5単元、半分以上の年に出ているのは4単元あります。

毎年出る単元
5
半分以上の年に出る単元
4
直近の平均点(本試験)
2024: 27.31/50 2025: 27/50 2026: 28.58/50

単元別の出題確率

#単元出題確率過去の本試験(2021→2026)
1理論化学反応の量的関係
100%
2理論化学結合と結晶
100%
3理論原子と周期表
100%
4理論酸化還元と電気化学
100%
5理論酸塩基と中和
100%
6理論物質の状態と気体
67%
7無機非金属元素
50%
8理論実験と分析
50%
9理論溶液とコロイド
50%
10無機典型金属元素
33%
11無機無機物質の性質と利用
33%
12無機金属イオンの分離新
33%
13有機含酸素・含窒素化合物
17%
14無機遷移金属元素
17%
15高分子界面活性剤
17%

出題確率は過去の本試験で出た割合(6年中の出題年数)。濃い四角が出た年です。

新課程で初めて出た単元

分母に旧課程の年が入るため、上の確率は低く出ます。初めて出た年以降だけで数えた割合も確認してください。

  • 金属イオンの分離初出以降 100%(2025・2026年)

大問ごとの構成(直近3年)

2024・2025・2026年の本試験の平均。形式は答え方、資料は読ませる素材です。

大問設問数配点主な形式主な資料
第1問1030知識選択17、数値マーク9、組合せ選択3、グラフ選択1なし27、グラフ・統計2、実験・観測データ1、表1
第2問7.720数値マーク11、知識選択7、組合せ選択4、グラフ選択1なし21、実験・観測データ1、表1、グラフ・統計1

この予報の根拠

過去6年を1年ずつ隠して当てる検証で、「出た割合」の誤差は0.170。 前年の出題・直近の傾向などを加えた読み方の最良値は0.154で、差はほとんどなく、「出た割合」をそのまま予報にしています。 前年に出た単元が翌年も出た割合は、出なかった単元の1.86倍でした(毎年出る単元が含まれるため1より大きくなりやすい)。

予報の読み方と全科目の検証結果 →