共通テストゼミ

ホーム › 出題予報 › 2027年度 › 公共・政治・経済

共通テスト2027 公共・政治・経済の予想

過去6年(2021〜2026年)の本試験で、各単元が出た割合です。毎年出ているのは1単元、半分以上の年に出ているのは25単元あります。

毎年出る単元
1
半分以上の年に出る単元
25
直近の平均点(本試験)
2024: 44.35/100 2025: 62.66/100 2026: 63.59/100

単元別の出題確率

#単元出題確率過去の本試験(2021→2026)
1政治人権保障(平等・自由・多様性)
100%
2国際グローバル化と世界経済
83%
3国際南北問題・開発協力・SDGs
83%
4政治統治機構(国会・内閣・行政)
83%
5経済国民経済計算(GDP・国民所得)
83%
6経済景気変動と日本経済史
83%
7経済金融・銀行制度
83%
8国際国連と国際機関
67%
9国際国際貿易(WTO・FTA・比較優位)
67%
10国際安全保障・平和・軍縮
67%
11政治司法・刑事司法
67%
12政治地方財政
67%
13政治選挙制度
67%
14経済企業・コーポレートガバナンス
67%
15経済労働・雇用
67%
16経済市場メカニズムと価格理論
67%
17経済消費者問題・法規制
67%
18経済社会保障・所得再分配
67%
19経済農業・地域経済
67%
20国際国際法・国際裁判
50%
21国際国際通貨・国際収支・為替
50%
22国際地球環境問題
50%
23政治地方自治と市民参加
50%
24政治政治理論・民主主義
50%
25現代社会社会課題(少子化・雇用・共生・多様性)
50%
26経済財政・租税
50%
27公共公共空間の哲学(ハーバーマス・アーレント・ロールズ)新
33%
28公共多文化共生・平等・共生社会新
33%
29政治憲法・安全保障
33%
30政治違憲審査と判例
33%
31現代社会環境・資源エネルギー問題
33%
32公共推論と対話新
17%
33公共文化・宗教の捉え方新
17%
34公共生活時間・社会参加新
17%
35現代社会生命倫理・情報化・科学技術
17%
36経済環境・外部不経済
17%
37経済経済思想・資本主義発展
17%

出題確率は過去の本試験で出た割合(6年中の出題年数)。濃い四角が出た年です。

新課程で初めて出た単元

分母に旧課程の年が入るため、上の確率は低く出ます。初めて出た年以降だけで数えた割合も確認してください。

  • 公共空間の哲学(ハーバーマス・アーレント・ロールズ)初出以降 100%(2025・2026年)
  • 多文化共生・平等・共生社会初出以降 100%(2025・2026年)
  • 推論と対話初出以降 50%(2025年)
  • 文化・宗教の捉え方初出以降 100%(2026年)
  • 生活時間・社会参加初出以降 50%(2025年)

大問ごとの構成(直近3年)

2024・2025・2026年の本試験の平均。形式は答え方、資料は読ませる素材です。

大問設問数配点主な形式主な資料
第1問5.317組合せ選択9、空欄補充8、誤文選択3、4択選択2会話文・ノート11、グラフ・統計4、なし3、表3
第2問5.317組合せ選択8、空欄補充7、複数選択5、4択選択2会話文・ノート10、史料3、なし2、グラフ・統計2
第3問721組合せ選択11、空欄補充11、複数選択5、4択選択5会話文・ノート9、なし6、文章4、表3
第4問6.321組合せ選択11、空欄補充10、4択選択6、複数選択2会話文・ノート11、グラフ・統計5、なし4、史料2
第5問(2年)618組合せ選択6、空欄補充6、4択選択4、複数選択2会話文・ノート6、なし5、グラフ・統計2、表1
第6問(2年)619組合せ選択7、空欄補充7、4択選択2、数値マーク1会話文・ノート9、図2、グラフ・統計2、表1

この予報の根拠

過去6年を1年ずつ隠して当てる検証で、「出た割合」の誤差は0.260。 前年の出題・直近の傾向などを加えた読み方の最良値は0.256で、差はほとんどなく、「出た割合」をそのまま予報にしています。 前年に出た単元が翌年も出た割合は、出なかった単元の1.01倍でした(毎年出る単元が含まれるため1より大きくなりやすい)。

予報の読み方と全科目の検証結果 →