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共通テスト2027 地学基礎の予想

過去9年(2018〜2026年)の本試験で、各単元が出た割合です。半分以上の年に出ているのは6単元あります。

毎年出る単元
0
半分以上の年に出る単元
6
直近の平均点(本試験)
2024: 35.56/50 2025: 34.49/50 2026: 28.17/50

単元別の出題確率

#単元出題確率過去の本試験(2018→2026)
1活動する地球火成岩・鉱物鑑定
89%
2活動する地球地震・断層
78%
3大気と海洋低気圧・前線・台風
67%
4宇宙の構成太陽系の形成・惑星の性質
56%
5宇宙の構成宇宙の誕生・進化
56%
6宇宙の構成銀河・宇宙の構造
56%
7地球の変遷地層・堆積岩
44%
8地球の変遷地球環境と生命の進化
44%
9地球の構造地球内部構造
44%
10大気と海洋大気循環・気圧配置
44%
11大気と海洋海洋の構造・海流
44%
12活動する地球プレートテクトニクス
44%
13活動する地球火山・マグマ
44%
14自然環境と災害地震・津波災害
44%
15地球の変遷化石・地質時代
33%
16地球の変遷地史解読
33%
17地球の構造地球の形状・大きさ
33%
18大気と海洋気候変動・エネルギー収支
33%
19宇宙の構成太陽の構造・活動
33%
20宇宙の構成恒星の進化
33%
21宇宙の構成星間物質・星団
33%
22活動する地球変成岩・変成作用
33%
23自然環境と災害気象・環境問題
33%
24自然環境と災害火山災害
33%
25宇宙の構成惑星の運動・天文観測
22%
26活動する地球地質図・地質構造
22%
27その他上昇気流・渦がもたらす自然現象の正誤識別(大気・海洋・火山横断)
11%
28その他地震・火山噴火の予測と観測手法
11%
29その他対流(温度差駆動の鉛直流)を駆動原理とする現象の識別(大気・海洋・太陽・堆積横断)
11%
30大気と海洋地衡流・コリオリ力
11%
31大気と海洋雲・降水の形成
11%
32自然環境と災害地球資源
11%

出題確率は過去の本試験で出た割合(9年中の出題年数)。濃い四角が出た年です。

大問ごとの構成(直近3年)

2024・2025・2026年の本試験の平均。形式は答え方、資料は読ませる素材です。

大問設問数配点主な形式主な資料
第1問620組合せ選択12、知識選択3、数値マーク2、正誤組合せ1なし12、グラフ・統計2、実験・観測データ2、図版・写真2
第2問310組合せ選択6、年代整序1、誤文選択1、図選択1なし4、地図3、図1、会話文・ノート1
第3問310組合せ選択6、知識選択2、誤文選択1なし7、図2
第4問310組合せ選択5、誤文選択2、正誤組合せ1、数値マーク1なし3、実験・観測データ2、図2、地図2

この予報の根拠

過去9年を1年ずつ隠して当てる検証で、「出た割合」の誤差は0.236。 前年の出題・直近の傾向などを加えた読み方の最良値は0.227で、差はほとんどなく、「出た割合」をそのまま予報にしています。 前年に出た単元が翌年も出た割合は、出なかった単元の0.92倍でした(毎年出る単元が含まれるため1より大きくなりやすい)。

予報の読み方と全科目の検証結果 →