共通テスト2027 生物基礎の予想
過去6年(2021〜2026年)の本試験で、各単元が出た割合です。毎年出ているのは3単元、半分以上の年に出ているのは7単元あります。
毎年出る単元
3
半分以上の年に出る単元
7
直近の平均点(本試験)
2024: 31.57/50 2025: 31.39/50 2026: 36.46/50
単元別の出題確率
| # | 単元 | 出題確率 | 過去の本試験(2021→2026) |
|---|---|---|---|
| 1 | 生物と遺伝子遺伝情報とDNA | 100% | |
| 2 | 生物の体内環境の維持免疫 | 100% | |
| 3 | 生物の多様性と生態系バイオーム | 100% | |
| 4 | 生物と遺伝子細胞とエネルギー | 83% | |
| 5 | 生物と遺伝子細胞の多様性と共通性 | 83% | |
| 6 | 生物の体内環境の維持ホルモン・自律神経 | 50% | |
| 7 | 生物の体内環境の維持腎臓・体液調節 | 50% | |
| 8 | 生物の多様性と生態系植生と遷移 | 50% | |
| 9 | 生物の多様性と生態系物質循環とエネルギー | 50% | |
| 10 | 生物の多様性と生態系生態系の保全・成り立ち | 50% | |
| 11 | 生物の体内環境の維持体液・血液循環 | 33% |
出題確率は過去の本試験で出た割合(6年中の出題年数)。濃い四角が出た年です。
大問ごとの構成(直近3年)
2024・2025・2026年の本試験の平均。形式は答え方、資料は読ませる素材です。
| 大問 | 設問数 | 配点 | 主な形式 | 主な資料 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 5.3 | 16 | 知識選択8、組合せ選択5、複数選択2、誤文選択1 | なし9、実験・観測データ4、グラフ・統計4、図2 |
| 第2問 | 6 | 18 | 知識選択8、組合せ選択7、誤文選択2、図選択1 | なし13、グラフ・統計4、実験・観測データ3、図1 |
| 第3問 | 5 | 16 | 知識選択8、組合せ選択5、誤文選択2 | なし11、実験・観測データ3、グラフ・統計3、表2 |
この予報の根拠
過去6年を1年ずつ隠して当てる検証で、「出た割合」の誤差は0.229。 前年の出題・直近の傾向などを加えた読み方の最良値は0.218で、差はほとんどなく、「出た割合」をそのまま予報にしています。 前年に出た単元が翌年も出た割合は、出なかった単元の0.91倍でした(毎年出る単元が含まれるため1より大きくなりやすい)。