共通テストゼミ

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共通テスト2027 生物の予想

過去10年(2017〜2026年)の本試験で、各単元が出た割合です。毎年出ているのは3単元、半分以上の年に出ているのは13単元あります。

毎年出る単元
3
半分以上の年に出る単元
13
直近の平均点(本試験)
2024: 54.82/100 2025: 52.21/100 2026: 55.01/100

単元別の出題確率

#単元出題確率過去の本試験(2017→2026)
1生命現象と物質遺伝情報の発現・調節
100%
2生物の環境応答植物の環境応答
100%
3進化と系統進化の仕組み・集団遺伝
100%
4生物の環境応答刺激の受容・神経
90%
5生態と環境個体群・群集・生物間相互作用
80%
6生態と環境生態系の物質生産・物質循環
80%
7進化と系統生物の系統・分類
80%
8生殖と発生細胞の分化・形態形成
70%
9生殖と発生植物の発生・生殖
60%
10生命現象と物質タンパク質・酵素
50%
11生命現象と物質バイオテクノロジー
50%
12生命現象と物質代謝(光合成・呼吸・窒素同化)
50%
13生命現象と物質細胞・生体物質
50%
14生殖と発生遺伝・染色体・細胞周期
50%
15生物の環境応答動物の行動
50%
16進化と系統生命の起源・進化史
50%
17生態と環境多様性・保全・人間生活
30%
18生殖と発生動物の発生
30%
19生物の多様性と生態系生態系の保全・成り立ち
20%
20生物の体内環境の維持免疫
10%
21生物の多様性と生態系物質循環とエネルギー
10%
22進化と系統種分化・適応
10%

出題確率は過去の本試験で出た割合(10年中の出題年数)。濃い四角が出た年です。

大問ごとの構成(直近3年)

2024・2025・2026年の本試験の平均。形式は答え方、資料は読ませる素材です。

大問設問数配点主な形式主な資料
第1問4.317組合せ選択7、知識選択3、数値マーク2、図選択1なし6、実験・観測データ4、グラフ・統計3、表3
第2問4.719組合せ選択5、知識選択4、複数選択4、誤文選択1なし9、実験・観測データ5、グラフ・統計2、図1
第3問4.719複数選択4、組合せ選択4、図選択2、知識選択2実験・観測データ8、なし6、グラフ・統計5、表3
第4問4.719組合せ選択5、知識選択5、複数選択2、式選択1実験・観測データ10、図5、なし4、グラフ・統計3
第5問4.719組合せ選択9、知識選択3、誤文選択2実験・観測データ8、なし6、グラフ・統計5、表2
第6問(1年)720知識選択3、組合せ選択2、数値マーク2会話文・ノート5、図5、なし2

この予報の根拠

過去10年を1年ずつ隠して当てる検証で、「出た割合」の誤差は0.192。 前年の出題・直近の傾向などを加えた読み方の最良値は0.185で、差はほとんどなく、「出た割合」をそのまま予報にしています。 前年に出た単元が翌年も出た割合は、出なかった単元の1.93倍でした(毎年出る単元が含まれるため1より大きくなりやすい)。

予報の読み方と全科目の検証結果 →