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共通テスト2027 歴史総合・世界史探究の予想

過去10年(2017〜2026年)の本試験で、各単元が出た割合です。半分以上の年に出ているのは23単元あります。

毎年出る単元
0
半分以上の年に出る単元
23
直近の平均点(本試験)
2024: 60.28/100 2025: 66.12/100 2026: 60.88/100

単元別の出題確率

#単元出題確率過去の本試験(2017→2026)
1中世ヨーロッパ(政治・王権・封建社会)
80%
2近代国民国家形成とヨーロッパ外交
80%
3通史史学史・歴史資料
80%
4中世ヨーロッパ(文化・宗教・交易)
70%
5中世中国(唐・宋)
70%
6中世西アジア・イスラーム世界
70%
7古代ローマ共和政・帝政
70%
8古代中国・東アジア・その他
70%
9近代南北アメリカ・ロシア
70%
10通史政治制度・権力の歴史
70%
11現代冷戦の展開
60%
12現代東アジアの変動
60%
13近世南アジア・東南アジア
60%
14近世東アジア(明清・朝鮮)
60%
15近代南アジア・東南アジア
60%
16近代帝国主義・植民地支配
60%
17通史交易・経済・都市の歴史
60%
18両大戦期ファシズムと第二次世界大戦
50%
19両大戦期戦間期国際秩序と世界恐慌
50%
20古代ギリシア・ポリス社会
50%
21近世大航海時代とグローバル交易
50%
22近代東アジア(中国・朝鮮・日本)
50%
23通史文化・思想・宗教の展開
50%
24両大戦期アジア・アフリカの民族運動
40%
25両大戦期ロシア革命とソ連
40%
26古代インド・南アジア
40%
27現代欧米・ソ連の変容
40%
28現代社会変容・経済・女性
40%
29近世ヨーロッパ諸国(英・蘭・露)
40%
30近世宗教改革・絶対王政
40%
31近世西アジア(オスマン帝国)
40%
32近代バルカンと第一次世界大戦前夜
40%
33近代フランス革命・ナポレオン
40%
34近代産業革命・資本主義
40%
35両大戦期第一次世界大戦
30%
36中世中国(征服王朝)と東アジア
30%
37中世南アジア・東南アジア
30%
38近世アメリカ大陸
30%
39近代西アジア近代化
30%
40中世モンゴル帝国と中央アジア
20%
41現代アフリカ・南アジア・東南アジア
10%
42現代中東・西アジア新
10%

出題確率は過去の本試験で出た割合(10年中の出題年数)。濃い四角が出た年です。

新課程で初めて出た単元

分母に旧課程の年が入るため、上の確率は低く出ます。初めて出た年以降だけで数えた割合も確認してください。

  • 中東・西アジア初出以降 50%(2025年)

大問ごとの構成(直近3年)

2024・2025・2026年の本試験の平均。形式は答え方、資料は読ませる素材です。

大問設問数配点主な形式主な資料
第1問8.3264択選択9、組合せ選択9、空欄補充4、正誤組合せ3会話文・ノート8、なし7、史料5、グラフ・統計3
第2問7.3214択選択9、組合せ選択9、空欄補充9、正誤組合せ4史料11、会話文・ノート5、なし3、地図2
第3問6.720組合せ選択8、空欄補充7、4択選択5、正誤組合せ4会話文・ノート8、史料6、なし4、グラフ・統計3
第4問6.721空欄補充8、組合せ選択7、4択選択6、正誤組合せ4会話文・ノート10、なし6、史料3、グラフ・統計2
第5問(2年)518組合せ選択6、空欄補充5、4択選択3、複数選択1会話文・ノート5、史料4、表1、地図1

この予報の根拠

過去10年を1年ずつ隠して当てる検証で、「出た割合」の誤差は0.266。 前年の出題・直近の傾向などを加えた読み方の最良値は0.263で、差はほとんどなく、「出た割合」をそのまま予報にしています。 前年に出た単元が翌年も出た割合は、出なかった単元の1.1倍でした(毎年出る単元が含まれるため1より大きくなりやすい)。

予報の読み方と全科目の検証結果 →