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共通テスト2027 物理基礎の予想

過去6年(2021〜2026年)の本試験で、各単元が出た割合です。半分以上の年に出ているのは8単元あります。

毎年出る単元
0
半分以上の年に出る単元
8
直近の平均点(本試験)
2024: 28.72/50 2025: 24.78/50 2026: 34.68/50

単元別の出題確率

#単元出題確率過去の本試験(2021→2026)
1力学仕事・エネルギー保存
83%
2力学力のつりあい・浮力
83%
3力学等加速度運動・投射
83%
4電磁気電力・ジュール熱
83%
5力学運動方程式・摩擦
67%
6波動波の基本・定常波・重ね合わせ
67%
7熱熱量保存・比熱・潜熱
67%
8電磁気直流回路・抵抗
50%
9原子核反応・放射線・素粒子新
33%
10波動弦と気柱の振動
33%
11波動音波・音速
33%
12熱熱機関・エネルギー変換
33%
13電磁気交流・変圧器・送電
33%
14波動ドップラー効果新
17%
15熱熱力学第1法則
17%
16電磁気電場・電位・クーロン力
17%
17電磁気電流計・電圧計・測定新
17%
18電磁気電磁誘導
17%

出題確率は過去の本試験で出た割合(6年中の出題年数)。濃い四角が出た年です。

新課程で初めて出た単元

分母に旧課程の年が入るため、上の確率は低く出ます。初めて出た年以降だけで数えた割合も確認してください。

  • 核反応・放射線・素粒子初出以降 100%(2025・2026年)
  • ドップラー効果初出以降 50%(2025年)
  • 電流計・電圧計・測定初出以降 50%(2025年)

大問ごとの構成(直近3年)

2024・2025・2026年の本試験の平均。形式は答え方、資料は読ませる素材です。

大問設問数配点主な形式主な資料
第1問416組合せ選択6、数値マーク3、式選択3なし10、図1、会話文・ノート1
第2問4.717グラフ選択4、式選択4、組合せ選択3、数値マーク2なし9、実験・観測データ4、グラフ・統計4、会話文・ノート2
第3問6.717数値マーク8、組合せ選択7、式選択4、図選択1なし16、表2、図2、実験・観測データ1

この予報の根拠

過去6年を1年ずつ隠して当てる検証で、「出た割合」の誤差は0.226。 前年の出題・直近の傾向などを加えた読み方の最良値は0.203で、差はありましたが検証方法によって勝つ読み方が入れ替わったため、「出た割合」をそのまま予報にしています。 前年に出た単元が翌年も出た割合は、出なかった単元の1.14倍でした(毎年出る単元が含まれるため1より大きくなりやすい)。

予報の読み方と全科目の検証結果 →