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共通テスト2027 物理の予想

過去10年(2017〜2026年)の本試験で、各単元が出た割合です。半分以上の年に出ているのは13単元あります。

毎年出る単元
0
半分以上の年に出る単元
13
直近の平均点(本試験)
2024: 62.97/100 2025: 58.96/100 2026: 45.55/100

単元別の出題確率

#単元出題確率過去の本試験(2017→2026)
1力学運動量・衝突
90%
2力学円運動・慣性力
80%
3力学剛体・重心
70%
4波動ドップラー効果
60%
5熱気体の状態変化(p-Vグラフ)
60%
6熱熱力学第1法則
60%
7電磁気電場・電位・クーロン力
60%
8電磁気電磁誘導
60%
9力学運動方程式・摩擦
50%
10波動光の屈折・全反射・レンズ
50%
11電磁気RC・RL回路の過渡現象
50%
12電磁気コンデンサー・静電エネルギー
50%
13電磁気ローレンツ力・荷電粒子の運動
50%
14力学仕事・エネルギー保存
40%
15原子X線・コンプトン散乱・物質波
40%
16原子核反応・放射線・素粒子
40%
17波動光の干渉
40%
18波動波の干渉(音波・水面波)
40%
19熱気体の状態方程式
40%
20熱気体分子運動論
40%
21電磁気直流回路・抵抗
40%
22電磁気磁場・電流が磁場から受ける力
40%
23力学力のつりあい・浮力
30%
24力学単振動・振り子
30%
25波動音波・音速
30%
26熱熱機関・エネルギー変換
30%
27力学万有引力・惑星
20%
28力学等加速度運動・投射
20%
29原子ボーアモデル・エネルギー準位
20%
30波動波の基本・定常波・重ね合わせ
20%
31原子光電効果
10%
32波動弦と気柱の振動
10%
33電磁気交流・変圧器・送電新
10%

出題確率は過去の本試験で出た割合(10年中の出題年数)。濃い四角が出た年です。

新課程で初めて出た単元

分母に旧課程の年が入るため、上の確率は低く出ます。初めて出た年以降だけで数えた割合も確認してください。

  • 交流・変圧器・送電初出以降 100%(2026年)

大問ごとの構成(直近3年)

2024・2025・2026年の本試験の平均。形式は答え方、資料は読ませる素材です。

大問設問数配点主な形式主な資料
第1問5.725組合せ選択8、式選択3、知識選択3、図選択2なし11、図5、表1
第2問5.325式選択8、組合せ選択7、図選択1なし15、グラフ・統計1
第3問5.725組合せ選択5、式選択5、数値マーク3、グラフ選択2グラフ・統計7、なし6、図3、表1
第4問625式選択8、組合せ選択6、グラフ選択2、図選択1なし10、図5、グラフ・統計3

この予報の根拠

過去10年を1年ずつ隠して当てる検証で、「出た割合」の誤差は0.248。 前年の出題・直近の傾向などを加えた読み方の最良値は0.243で、差はほとんどなく、「出た割合」をそのまま予報にしています。 前年に出た単元が翌年も出た割合は、出なかった単元の1.07倍でした(毎年出る単元が含まれるため1より大きくなりやすい)。

予報の読み方と全科目の検証結果 →